萌えゲーアワード2013受賞作品

おすすめ2

【Fanzaゲーム/おすすめ】 グリザイアの楽園 −LE EDEN DE LA GRISAIA−【萌えゲーアワード2013 準大賞 受賞】

──ずっと変わらないと思っていた学園生活。皆と同じ方角を向き、同じ足並みで歩んでいると、いつしか感じ始める錯覚。このまま皆と同じ道を行けば、同じ場所にたどり着けると信じてしまう。そしてふと気付いてしまう。人の数だけ歩んできた道があるように、人生に同じ道などないのだということに。──麻子、俺、もう5人救ったぜ?だから、もういいよな…? 俺、もう死んでも…いいんだよな…?わかってる、たとえ誰かを救っても、俺の過去はなかったことにはならないそれでも、笑って死ぬって、こういうことなんだろう?もう会えないかも知れない。それでもずっと、思い出は胸にある。だがこの世の中、そんな言葉だけで満足するほど可愛らしい女ばかりではない。それは、一人の少年が実感した、たった一つの真実── ▼もっとみる
おすすめ2

【Fanzaゲーム/おすすめ】 月に寄りそう乙女の作法【萌えゲーアワード2013 大賞受賞】

主人公『大蔵遊星(おおくらゆうせい)』は、日本の財界を代表する‘華麗なる一族’大蔵家の末端に、望まれぬ子として生を受けた。優秀な親族や家庭教師のもとで厳しく育てられた遊星は、多芸に秀でた万能家であったが、いうなれば籠の中の鳥であり、およそ人並みの夢や希望などとは無縁の生涯だった。そんな遊星が、初めて一族の監視下を離れ、ひとりで外の世界へ出る機会を得た。名もなき庶民の娘『小倉朝日(こくらあさひ)』となって素性を伏せ、上流階級の子女が集う服飾専修機関『フィリア女学院』へ潜入することになったのだ。その一環として遊星(=朝日)は、学院一のスーパー同級生『桜小路ルナ(さくらこうじるな)』に仕えるメイドとして、彼女の住まう『桜屋敷』で働くことに。そしてそこには、ルナと縁のある学院生らが同居するという。一人はスイスから来た誇り高き留学生『ユルシュール』。一人は旧華族の流れを汲む家柄の大和撫子『花之宮瑞穂(はなのみやみずほ)』。そしてもう一人が、少年時代の主人公に恋していた庶民派の社長令嬢『柳ヶ瀬湊(やながせみなと)』。いずれも個性的なお嬢様方に加えて、それぞれに付き従う超個性的な従者たちが遊星(=朝日)の生活を引っかきまわす。果たして遊星は、素性(おもに性別)を偽ったまま、屋敷と学園の二重生活を無事に過ごすことが出来るのか?新規攻略ヒロインが登場、「大蔵りそな」がメインヒロインに昇格した続編作「乙女理論とその周辺 -Ecole de Paris-」はこちら主人公フルボイス化、アフターストーリーも楽しめる「月に寄りそう乙女の作法 アペンドディスク」はこちら ▼もっとみる
エロに定評

【Fanzaゲーム/おすすめ】 LOVELY×CATION2【萌えゲーアワード2013 キャラクターデザイン賞 金賞受賞】

季節は巡り、新しい春。私立の学園に通う主人公は、両親の転勤によって一人暮らしをすることになった。美しい海と人の営みが調和した、ちょっと懐かしい雰囲気の街。新居への引越しは無事に済み、近所の人も優しく親切で、すべてが順風満帆に進んでいるはずだった――しかし、ふと立ち寄った神社の占いで、主人公は衝撃的な予言をされる。「今すぐに生涯の伴侶となる恋人を見つけよ。さもなくば、酷い人生を送ることになるだろう」そんなことを言われても、今どきの草食系男子には恋愛なんてどうすればいいのか全く分からない。なのに、運命の分岐点が目前まで迫っているというのだ。本当に、このまま人生を変えられずに終わってしまうのか?それとも、勇気を振り絞って最愛のカノジョを作るのか?女性に縁がなかった男による、一世一代の挑戦が始まろうとしていた。 ▼もっとみる 特集: あかべぇそふとつぅ特集